
弊社では、架台やフレームなどの製缶加工を得意としています。
特に小型から大型のフレーム、コンベアフレーム、架台、作業台、設備用ベースなどの実績が多くなっており最大で2トントラックで運べる大きさまで対応しています。
その他、縞鋼板を使用した水路や溝の蓋など重量のある鉄板の加工も行っています。
製缶加工の際は、角パイプやLアングルなどの鋼材を切断し、半自動溶接やTIG溶接によって接合します。
また、厚板の天板や取付板、補強材などの付属部品も自社内で一貫して加工していますので品質と納期対応には自信を持っています。
t=12の厚板鉄板と角パイプを溶接して製作した製缶フレーム↓↓

製缶加工から天板・付属部品の製作まで一括対応
弊社では、Co2レーザー加工機とファイバーレーザー加工機を使用し、鉄板の場合は板厚0.5mmから50mmまでを切断しています。鉄板以外ではステンレス板や銅板、アルミ、チタンなどの切断が可能です。
レーザー加工機は、四角形や円形といった単純形状の穴加工や外形のカット、切り欠きはもちろん、その他の複雑な形状の加工も可能です。
弊社へご依頼を頂くメリット
自社内で全ての加工を行いますので、例えばフレームと天板を別々の加工会社へ手配するなどの必要がなく、更に焼付塗装などの表面処理にも対応できますのでスムーズな発注業務を行って頂けます。
また、短納期対応にも自信を持っています。
フレーム製作と歪みを考慮した溶接
フレームの溶接に際しては、対角寸法、水平、直角などを仮止めの時点から常に気を付けながら作業を行います。
また、あらかじめ溶接による熱変形を予測し、仮止めや部品同士の接面角度を調整し、本溶接を行います。
本溶接の際にも溶接順序をよく考え、熱によるひずみの様子を見ながら作業を進めます。
製缶加工のお見積りとオーダーについて
お見積りの際は、図面PDF、材質、板厚、数量、表面処理、希望納期などをご連絡ください。
オーダー後の納期についは短納期対応も行っています。
製缶フレームから天板、付属部品、焼付塗装まで一括して発注したい場合は
ぜひ弊社へお問い合わせください。


